殺戮者は二度わらう―放たれし業、跳梁跋扈の9事件 (新潮文庫)
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Book - 文庫 新潮社 発売日 : 2004-05 通常24時間以内に発送 価格 : ¥ 500 新品/中古価格 : ¥ 1 より |
■商品情報
編集 : 「新潮45」編集部■この商品が一緒に売れています
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■レビュー
- 平均評価(5段階)
これが人の世ならあまりに哀しい…しかし、現実。 2007-05-27
テレビで数分、新聞でも数行で処理される日々の事件の数々。
その事件を追った、実名ドキュメンタリーの良書。
犯罪大国日本になりつつある現在においては必読。
事件の背後には、それに至る刻
これが現実なのだ・・・ 2006-06-21
すべて読み終わった後に、何故かどうしようもない脱力感のようなものを覚えました。これは、架空の小説でも何でもなく、現実にこの日本で起こった事件なのだと思うと、やるせない気持ちになります。
個人
かなり読後感が悪い 2006-05-31
シリーズ4冊目。前3冊に比べて圧倒的に読後感が悪い。殺人行為の背景を切り裂いていくルポ形式も、最初の方の巻は鮮やかさが目に付いたがこの4冊目はただただやるせない胸の悪くなる思いのみが残る。「警官立ち去り事
「報われない」 2006-05-22
この本読んで一番に思った事です。読むのが辛くなって途中で何度も止めた事件もあった。被害者が殺されるまでの過程から、事件後の遺族が受ける理不尽な状態を読んでいると、本当に「報われない」としか言いようがな
哀しい 2004-09-09
つい1.2年前くらいにテレビを騒がしていたいくつかの事件。
その詳しい全貌が書かれています。
テレビに取り上げられなくなり忘れかけていた事件。
こんなに恐ろしい事が実際に起こっていたのかと、哀しくなり


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